【ピアノはもっと自由でいい!】バイエルだけじゃない、今の子たちが「夢中になる曲」から始めるレッスン

八王子市高尾町(高尾駅北口徒歩2分)にある音楽教室の高尾みどり館です。 「ピアノ教室」と聞くと、皆さんはどんな練習風景を思い浮かべますか?

昔は、分厚い「バイエル」などの教則本を順番に、クラシックの名曲をひたすら練習する……というスタイルが主流でした。もちろんそれも大切ですが、今のピアノ教室は、もっと自由で賑やかです!

「これ弾きたい!」が上達の一番の近道 今、教室から聞こえてくるのは、最新のヒット曲や人気アニメの主題歌。 「この曲、大好き!」「テレビで流れてるあの曲を弾いてみたい!」 そんな子供たちの好奇心を、私たちは一番大切にしています。

自分が知っているメロディなら、リズムも掴みやすく、何より「もっと上手になりたい!」という意欲が自然に湧いてきます。

季節を彩るメロディと、学校での活躍 低学年のお子さんなら、ひな祭り、こいのぼり、お誕生日といった、季節やイベントに合わせた曲を練習することも。生活の中に音楽がある楽しさを、肌で感じてもらいたいと考えています。

また、学校での高揚感といえば「合唱の伴奏者オーディション」ですよね。 「学校で伴奏をすることになった!」という生徒さんには、その曲を重点的にレッスンすることも可能です。学校での活躍は、子供たちにとって大きな自信に繋がります。

「音楽=楽しい!」という根っこを育てる 厳しい練習で音楽が嫌いになってしまっては本末転倒です。 まずは好きな曲を通して、指を動かす喜び、音が重なる楽しさを知ってほしい。

48年、高尾町で子供たちと歩んできたみどり館だからこそ、一人ひとりの「好き」に寄り添った、笑顔あふれるレッスンを大切にしています。

「うちの子、飽きっぽいかも……」 そんな心配をされているお母様、ぜひ一度、お子さんの「弾いてみたい!」を一緒に形にしてみませんか?


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